音環境のイメージを聞いて確認できます。

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None 吸音パネルを使用しなかった場合

コンクリートの壁で四方を囲まれたオフィスです。吸音パネルをはじめ、

吸音する材料が何もない状態での音響イメージです。

わかりやすいように音楽をかけております。

こういった場合は残響と反響が混在し原曲が聞き取れない状況です。


Slight 吸音パネルを壁の1面に採用した場合

壁の1面にフェルトーンパネルを配したイメージです。

残響と反響がやや弱まり、原曲が見えてきたかなといった所でしょう。

会議室であれば一面でも対応できますが、まだ、無駄な反響が目立っています。


Good 吸音パネルを壁の2面に採用した場合

壁の3面にフェルトーンパネルを配したイメージです。

残響壁面にL字で配したイメージです。

推奨される音響環境に近づいていますがエコーのように残響が残っていますが、 耳障りではないレベルまできています。

打合せ室であればL字で賄えることが多いです。


Excellent 吸音パネルを壁の3面に採用した場合

壁の4面にフェルトーンを配した場合のイメージです。

ほぼ原曲のまま聞き取りが可能となっております。

人によっては吸音が強すぎると話しにくい場合もありますので、

三面の一部を小さく配したり、取付け一を模索することで最良の残響音対策が行なえます。