3つの音のエッセイ その2
今月の音楽今回のテーマである水の都市の話に合わせて、ヘンデルの水上の音楽をご紹介します。有名な第二楽章です。*ヘンデル「水上の音楽」第二楽章 水辺の...
音に関すること、 日常のこと記載しています
今月の音楽今回のテーマである水の都市の話に合わせて、ヘンデルの水上の音楽をご紹介します。有名な第二楽章です。*ヘンデル「水上の音楽」第二楽章 水辺の...
今回のテーマは、晩秋の音です。晩秋の哀愁と言えばブラームスの交響曲第4番です。冒頭のバイオリンは哀愁そのもの。ブルーノ・ワルターが指揮しているものを...
少し高台にある駅で電車を降りると遠くから小さな音で、なにやら楽しげな音楽が聞こえて来ます。改札を出ると、ノイシュヴァンシュタイン城を模した見慣れたお...
日々の営みの中で、気の利いた喫茶店やレストランでお茶を飲んだり食事をする時に、音がその場の雰囲気を作っていると気がつくことがあります。 テーブルの材...
旅先で様々な音、響き、音楽に出逢います。繁華街を歩くと聞こえる、店の音楽、連れ立って歩く若者の笑い声、それは日本で聞くのとどこか違っていて、空気の乾...
共感覚③新古今和歌集に見る日本人の感覚~ 「梅の花 にほひをうつす 袖の上に 軒洩る月の かげぞあらそふ」 新古今和歌集は鎌倉時代初期に編纂された歌...
共感覚②松尾芭蕉と共感覚~ 前回に続いて、色で音を感じるなどの世界、共感覚について話していきます。 「共感覚」の著者ジョン・ハリソンはこの本の中で、...
共感覚①~ 音の不思議な世界「音に色がある?色に音がある?」 例えば、音階の、ミの音では黄色を感じ、ラの音では紫を感じる人たちがいます。 楽器の音や...
西欧人と日本人の「音感覚の違い」を考える(その2)~ 日本人だけが、虫の声を言葉として聞くのか? 前回は、虫の声を日本人は言葉として聞き、西欧人は雑...
西欧人と日本人の「音感覚の違い」を考える(その1)~ 「言葉として虫の声を聞く」日本人 これから何回か、「音の好み」「脳の音のとらえ方」について考え...