萩原光男コラム・エッセイ
モノの味わい・音の味わいと作り込み その1
今回の音楽今回は、音の世界にも通じる食の世界を語っていきます。18世紀の王侯貴族は、食事をする際に食事専用の音楽「ターフェル・ミュージック」を聴きながら美食を楽しみました。ゲオルク・フィリップ・テレマンのターフェル・ミュ […]
昨今の音感覚の世界と製品作り その4
今回の音楽 ライオネルリッチ "ユーアー"(You are)1982年 少し古いですが、アメリカのポップスにはこんな曲もあります。黒人系のR&Bの曲です。 米英ではR&Bは根強い人気があり、ビー […]
昨今の音感覚の世界と製品作り その3
・音空間の理解につながる歌謡曲の世界と筆者が感じた「宇多田ショック」 今回の音楽 【パプリカ】ダンス ミュージックビデオ | Foorin×米津玄師 | NHKより 2018年にリリースされた楽曲でレコード大賞も受賞した […]
昨今の音感覚の世界と製品作り その2
・昨今のユーザーの「音感覚トレンド」を学ぶ 昨今の音楽市場で大きな割合を占める消費者世代のうち、Z世代について前回触れました。今回はY世代(1981年〜1996年頃に生まれた人々)についてです。 Y世代は現在20~30才 […]
昨今の音感覚の世界と製品作り その1
今回の音楽 「Automatic」(宇多田ヒカルYoutube公式チャンネル) 写真のファーストアルバム『First Love』に収録されている「Automatic」。宇多田ヒカルさんが1998年末に15歳でCDデビュ […]
音はどう記憶されるか その3
今回の音楽 システィーナ礼拝堂の秘曲「ミゼレーレ」作曲アレグリ 各メディア媒体にて、ぜひ聞いてみてください。 今回は、音の記憶その1で触れた「モーツァルトはシスティーナ礼拝堂の秘曲をどう暗譜したか?」についてです。 モー […]
音はどう記憶されるか その2
前回は音を評価、理解することについて述べました。今回も引き続き音の評価や理解、記憶することについて触れていきたいと思います。 ・情景で音を記憶する さて、音はどのように記憶され、思い出されるか。筆者の場合は結構昔の音、5 […]
音はどう記憶されるか その1
音や音楽はどう理解され、記憶されるでしょう。 長いこと音と関わってきて、今回は改めて音はどう記憶されるか、音を思い出すときにどう思い出すかについて考えてみました。 音・音楽の記憶と言えば、モーツァルトがバチカンのシスティ […]